Profile

フルリモートフリーランスで働く新米ママ Hanaです。アウェイ育児中。

産後、一人娘との生活を満喫すべく「何としてでも在宅で仕事をしたい!」と思い立ち、今ここに至ります。

大変なこと、思っていたのとは違うこともあるけど、大体自分の望んでいた通りの生活ができており、毎日幸せです 😆

↓私の 1 日

このブログの目標

無用な対立を無くしたい

ブログを始めた動機は、「立場の違う人達の対立を無くしたい。究極、その立場自体を無くしたい」ということでした。

正規 vs 非正規」の身分制度ともいえる立場の違いや、「専業主婦 vs ワーママ」の悲しい母親同士の対立…

そんな後ろ向きで無用な争いは、もうやめませんか?私はどちらの気持ちも分かるので、どちらにも悪い感情を抱いていません。

「私の方が大変」といがみ合ったり、逆に「あなたの方が大変」と変に謙遜し合うシーンを非常によく目にします。そんなの意味ありませんよ。

だって、あなたはあなたの生き方しか知らないんですよ?自分を肯定するのに、人を落とす必要はありません。人を肯定するのに、自分を蔑む必要もありません。

「もし○○だったら」どうなるか。そんなの、実際やってみないと分からないんですよ。向き・不向きもある。想像と違うこともある。

比べるのは止めましょう。

何かを取るということは、何かを捨てるということです。

頑張って自分で決めて、「自分にとってのベスト」を尽くすしか無いんですよ。

新しいこと・人がしていないことをするのは、大変なもの

「今が生きやすい」と感じる人もいるはずです。

その一方、自分の意志とは関係なく、「仕事も、家事も、子育ても、介護も、旦那の世話も」と追い立てられ、融通のきかない会社で泣きながら働いている人もいます。その孤独な気持ちを考えると、自分まで辛くなります。

怒りの矛先を間違えないで

「普通」から外れると生き辛くなる。だけど、本当は違う意見なのに無理やり枠の中で生きようとすると、「やらされている」感が強くなってしまう。「やらされている」感が強いと、文句が増える。

怒りの矛先はしばしば、「自分が欲しいものを持っていて幸せそうに見える人」に向かいます。

ちょっと待って。方向が違いますよ〜!

冷静になってください。それでは誰も幸福になれません。あなた自身も。

その幸せそうな人は、何かを捨てて、その生活を手に入れたんですよ。我慢していること、満たされないこと、孤独を感じていることが、きっとあります。辛さの形が違うだけ。

新時代のロールモデルになるのは、あなた自身

古い制度を変え、違いを認められる社会にするには、そして幸せな家族を増やすには、“フルタイム正社員ママ” 以外の、新しいロールモデルが必要です。

だから「見た目専業主婦で、いつも子供といる。だけど家事・育児をしながら収入も得ている」私の働き方や、そのために役立つ情報をここに記録して行きます。

仕事は好き。だけど、家庭や子供を犠牲にしたくない」というママの本音を応援します。自分の心の声に従って行動できる人が、増えたらいいな。

私のこれまでの仕事

様々な会社と働き方を経験してきました。常に時代の最先端を行っているかのようです。

超イケてる都心のベンチャー企業、
古き良き日本の大企業、
フレキシブルな外資系企業、
スーパー派遣が集まる多国籍第三セクター、
楽しいけど生活できない田舎のブラック企業…

立場も正社員、派遣社員、個人事業主を行ったり来たり。職種も事務 → 専門職→全然違う専門職へ転職しています。

パソコンをいじったり、海外の人々と交流したり、好きなことをやりながら生きてきました。

「海外リモートワーク」「完全在宅」「子連れで働く」という働き方も、まだ珍しそうです。

転職回数が多い理由

別に正社員になれないわけでも、仕事が続かないわけでもなく。ちゃんと職場で必要とされ、どこも円満退社して来ました。

ただ私は、住む場所やライフステージの変化に合わせた働き方がしたかった。

主な転職理由は、女性特有の悩みとお金の問題

辞めた理由を挙げると、

  • 結婚&引越
  • 離婚&病気
  • 給与不払い
  • 2度目の結婚&不妊(不育)
  • 出産&育児

並べてみると、女性ならではの原因ばかりですね・・・

それとお金の問題と。

給与未払いが続いたり、女だからという理由で安くこき使われたりしていたので、タイミングが来た時に辞めました(ブラック企業体験談)。

会社員になるイメージも元々無かった

働くのは好きなのです。そこに生き甲斐を感じるタイプですね。

お金が無いと死んでしまうし、やりたいこともできないので、人に遠慮などしていられません。

でも「人様の会社に生涯ぶら下がり続けること」には違和感を感じます。

そういえば学生時代からして、私のいた大学は「会社員になる=負け組」と見られる所でした。今思うとちょっと特殊な環境で、自分は会社員を目指せば良かったなーと思いました。遠回りしてしまったので。

それと若い頃に勤めたベンチャー企業からも、多大な影響を受けました。そこは常に働き方改革の最前線におり、今はリモートで働く人もたくさんいます。

当時それができれば辞めていなかった大好きな場所で、今も心の中でずっと応援しています。

“非正規” への想い

非正規への抵抗は無かった

正社員から派遣社員になることに、私は特に躊躇を感じませんでした。

派遣とは、働き方の一種のスタイル」だと思っていたからです。派遣の人への差別意識もありませんでした(今も無いです)。

その前がブラック企業だったので、むしろ派遣になって「早く帰れる 😆 」「残業代が出る 😆 」「毎年昇給する 😆 」と感激していました。時間もお金もでき、私は派遣で楽しく働いていました。

非正規だと、差別されることを知る

ところがどうも「派遣」と言うと、 ”非正規” と呼び、差別する人がいることに気付きました…

“仕事の内容” を話している時には「すごい」と言ってくれていた人が、「派遣」という “身分” を明かした瞬間、「非正規」「可哀想」と言い、哀れみの目で見て来たことがショックでした。そんなに「肩書の力」って大きいのか…と。

身分差別に勝てた時が、私の成功

「非正規」と一括りに言いますが、その質はピンキリです。中には正社員のできない仕事をする人もいます。

なのに肩書一つで人を差別する彼らの方が、社会的には自分より上(?)だとみなされている…そのことに、さらなる疑問を感じて来ました。

誰にも何も言わせない自分になって、世の中の価値観をひっくり返したい。だから会社員以外の働き方にこだわって “成功” を目指しています。

まぁ最強なのは「会社員をやりつつ個人でも事業をやる」でしょうけれど、アレもコレもはさすがにできない。

せっかく楽しみにしていた子育てが始まった所なので、当面は「子供を見ながらちょっと働く」で行きます。

長文にお付き合いくださった、そこのあなた様・・・こんな何者でもない私の人生のストーリーを聞いてくださって、どうもありがとうございました。

皆さんのお話も、聞けるのを楽しみにしていますね。