日本にいながら海外の仕事をするには?【海外リモートワーク】

在宅ワークしたい。英語を使いたい。日本の外のことを知りたい。収入アップを狙いたい。

そんな人は海外の先進国から仕事を受注してみると良いかも。私が今しているのがそれです。

日本にいながら合理的な環境で働けて、日本より賃金の高い国からもらう仕事は、満足度が高く、これからの新しい働き方です。海外に出てしまうのと異なり、外貨を稼ぎ、日本へ税金を納めるので、この先長く住む自国へも貢献できますね。

ギグエコノミー市場はゴミ案件の最終処分場

オンラインで仕事しようとすると、仕事の内容に対して相場が安すぎるんですよね。クラウドワーカー向けの求人サイトを見ていると悲しくなります。まるで人だと思われていないかのように安く買い叩かれる案件ばかり。おまけに何のスキルも身につかず、莫大な時間だけが奪われていく雑用案件も多いです。

どこの企業も受けない短納期で激安な仕事が、ギグエコノミー市場には山のように流れ着きます。

そんな仕事に汗水垂らすのはアホらしいので、止めましょう。誰かの言葉ですが、仕事を受ける人がいるから、ブラック企業が無くならないんです。条件に納得できないのなら、自分を安売りしないで次を探しましょう。

それよりも「私はコレ!」というものを見つけて、それを大事に磨きましょう。できれば会社を辞める前に。毎月安定した収入が無いとプレッシャーが半端ないので。

それに、周りから刺激を受け、自分のスキルを周りが引き上げてくれる環境は今しかありません。会社員を辞めてしまうと、今まで周りの人がしてくれたことを全て自分で管理しなければならず、モチベーションを上げるのも、スキルを磨くのも、自分の意志一つになるからです。強い気持ちが無ければ続きません。

独り立ちした時に悪徳業者に使い潰されないよう、「自分はコレ!」を今すぐ作りましょう。毎日少しでも良いから、そのための時間を取りましょう。好きでやっていることなら一生懸命やれば良い。だけど他人に人生を奪われているように感じたら、頑張る方向を変えるべきです。

次に繋がる案件だけを受ける

多少単価が安くても「次に繋がる案件」であれば、手をつけるのはアリだと私は思っています。仕事はお金だけじゃありませんからね。

私も今、本業以外にそのような仕事を持っています。本業の仕事を増やした方がお金にはなりますが、将来的にやりたいことがあり、それに繋げるために動いています。また、応援したい人の仕事をボランティア(有償/無償)で受けることもあります。

お金のために働くことに疑問を持たなくなると、自分の行きたい道から逸れて行く可能性が高いです。行きたい方向があるのなら、目標を忘れず、そこへ向かうための努力が必要です。

「私はコレ!」というのを決め、真摯に努力を続けることが未来に繋がります。自分のことを周りに知ってもらうと、そのうちチャンスが巡って来ます。

海外リモートワークの探し方

「自分はコレ!」を見つけたら、仕事を探しましょう。以下を使います。
・Google 検索
・海外の求人サイト/アプリ
あと国内求人サイトでも、たまに見つけることができます。

日本からオンラインの海外の在宅ワークを探すには、

自分のやりたい仕事” と、”work from home” や “work at home“、”remote job” といったキーワードを組み合わせて探します。

たとえば以下のような感じで。
“systems engineer work from home”
“web designer remote job”

初心者からの転職なら、
“entry revel software developer”
とかそんな感じで。

ただ、初心者がいきなりリモートで働くのは、自分も雇う方も厳しいと思うので、案件は少ないかもしれません。

何だかサッパリしていてスミマセン。でもこれしか言えないというか。とにかく「やりたいこと」がはっきりしていれば、そのうち良い出会いがあります。そのためのアンテナを常に張っていることが、やりたいことをやれるコツです。

海外の求人サイトやアプリ、応募後の話なんかも、そのうち載せますね。
Bye!

海外リモートワークの求人 ※募集終了※
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