Bubble.io の HowTo [No-code App開発]

No-code App 開発 2日目。今日は Bubble.io を試すよ。

Bubble.io とは

昨日やった AppSheet と同様、コーディング不要でアプリが作れてしまう No-code App 開発プラットフォーム。メールアドレスでアカウント登録して使います。

No-code App 開発に必要な知識

最低限「マウス操作」と「タイピング」さえできれば、使えるようになっています。ただオリジナルのアプリを完成させるためには、多少なりとも勉強が必要。

「ビジュアル編集できる」ってだけで、やることや考え方は通常の開発と一緒なので。

No-code 開発をする人も、システム開発に必要な知識プログラミング的思考は学んでおいた方が良いのではないかな。特にデータベース設計と SQL、アクセス権とセキュリティ周り。

外観や操作性は、技術というよりセンスと思いやり。ユーザとしての経験が大切だと思います。仕事でシステムのテストをするのも、より深く気づきを得られて良い経験になるかも。

勉強しないと良いものは作れない。基礎や下積みは大切。という話でした。

チュートリアルが充実している

Bubble.io は AppSheet より親切な作りなので、初心者が迷いにくそう & 挫折しにくそう。

https://bubble.io/academy

を見ると、異なるスタイルのチュートリアルがたくさんあります。

小さな部品を作るためのインタラクティブなレッスンだったり。たとえば「データの保存」「データをページに送る」「ログイン部品」「外部 API を使う」などといったことを、実際に作りながら教えてもらえます。

動画コースもあり、自分のペースで学ぶこともできるし。

“How to build Facebook” や “How to build Amazon” みたいな、有名な Web システムの Clone を作っちゃうなど、様々な方法で Bubble.io 開発が学べて、結構楽しい。

スマン・・・今日はほんの紹介まで・・・。とてもゆっくりですが、使い込んだ後にまた更新します。気が向いた時に・・・。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA